東京マイルは実績から

東京新聞杯古馬マイル戦で多頭数になりました。G1ではあと一歩の馬が多くて、レベル拮抗の印象。ここは穴狙いで。本命はレッドヴェイロン。安定して走っていますし、東京は得意。ここはルメールできっちり結果を出してくれるはず。相手はヴァンドギャルド。連勝中でここでも勝負になりそうですが古馬相手にどこまで。プリモシーンはハンデが気になりますが、ここは走ります。サトノアーサー、レイエンダ、ケーアイノーテックあたりへ。穴はケイデンスコール。NHKマイルCの走りができれば。


きさらぎ賞は頭数少ないですが、こちらも難しいですね。アルジャンナは東スポ杯でコントレイルの二着。ここでは上ですが、そこまで信頼できるか。ここは未知の魅力で、ストーンリッジ。血統馬ですし、センスありそう。あとはグランレイ、サトノゴールド、ギベルティあたり。穴はトゥルーヴィル。

シルクロードSは穴狙い

今日は重賞2つ。まずは根岸Sから。コパノキッキングが連覇を狙って出走してきました。マーフィーで人気になっていますが、このレースは連覇が難しいですし、前残りの馬場傾向から対抗まで。本命はミッキーワイルド。このコース勝っていますし、得意。前にいける脚質も魅力。デムーロがいい競馬をしてくれれば。あとはワンダーリーデル、スマートアヴァロン、ダノンフェイスあたりを狙います。穴はドリームキラリ。こちらは馬連で。


シルクロードSは穴狙いが鉄則。ヒモ荒れを狙うか、頭荒れを狙うかですが、今回は本命不在で後者で馬券を買います。本命はアウィルアウェイ。京都コース得意ですし、血統的にもそろそろ大仕事してくれそう。川田、中内田ラインですし、この人気なら狙います。相手はジョイフル。前走はいい競馬をしていますし、充実した今ならここでも。レッドアンシェル、エイティーンガールあたりへ流します。穴はセイウンコウセイ。こちらは二頭軸マルチで勝負します。

有力馬の扱い

今日は重賞2つ。まずは、AJCCから。ここにブラストワンピースが出走。有馬記念になぜ出なかったのかわかりませんが、凱旋門賞の疲れの影響があったのは間違いないはず。対抗まで。本命はニシノデイジー。ブラストワンピースと同じ父で晩成タイプと見ます。安定して走りますし、調教も抜群。ここは勝負とみます。あとはミッキーチャーム、ステイフーリッシュ、ラストドラフトあたりへ流します。穴はサトノクロニクルの一発。休み明けですが、いい状態なので、狙います。


東海Sはインティが出走。武豊だと安定して走りますね。ただハンデが気になるので対抗まで。本命はエアアルマス。前走は度外視して、輸送がない今回は頭もあるとみます。調教良かったですし、前でインティをみて競馬ができれば。あとはヴェンジェンス、モズアトラクション、スマハマあたりへ。穴はキングズガード。京都は走ります。

冬の重賞の難しさ

今日は重賞2つ。なかなか難しいレースですね。


まずは日経新春杯から。ハンデ戦で長距離、難しいです。ここは斤量軽い馬を狙ってみます。本命はモズベッロ。52kgで池添乗り替わりで狙います。じわじわ伸びる馬で、出負けせずにいい位置でレースができれば勝ち切れる可能性もありそう。相手はタイセイトレイル。アルゼンチン共和国杯で好走したように距離は大丈夫。切れませんが、前でどこまで。あとはサトノガーネットの切れ、レッドジェニュアル、アフリカンゴールドあたりまで。穴はロードヴァンドール。


京成杯も難しいです。3歳馬でどこまで成長しているか。本命はヒュッゲ。前走は自分で競馬を作って快勝。中山向きの脚質とみます。距離もあっています。相手はゼノヴァース。右回りの方がいいタイプで中山なら勝ち切る可能性も。あとはキングオブドラゴン。あまり人気ないので、ねらいます。スカイグルーヴはおさえ。穴はディアスティマ。

アーモンドアイ、有馬記念出走

今年はアーモンドアイが出走してきました。香港回避だけが気になりますが、中間の調整からは不安要素は全くないですね。天皇賞の圧勝からほぼ勝負付けが付いているメンバー構成でここは鉄板でしょう。

相手探しですが、勢いでリスグラシュー宝塚記念の完勝からコックスプレートでも快勝。引退レースですが、仕上げは万全。レーンで。あとはサートゥルナリア。中山替わりはプラスで距離もおそらく大丈夫。スミヨンでどこまで。地力のあるキセキ、スワーヴリチャード、フィエールマンあたりへ流して、穴はシュヴァルグラン。このレースは相性いいので、リピーターとして期待。

朝日杯FSはハーツクライ産駒

今日は朝日杯フューチュリティS。レベルの高いレースになりそう。来年のクラシックにつながるか。本命はサリオス。ハーツクライ産駒で距離はOK。スピードもありますし、自分で競馬ができるのが強み。阪神初ですが地力で抜け出すと見ます。馬体重には注意。

対抗はタイセイビジョン。センスがある馬で逆転も。あとはレッドベルジュールはノドなりがどうか。面白いのは調教が良かったトリプルエース。混戦になれば。ラウダシオン、ペールエールあたりをおさえて、穴はウイングレイテスト。混戦向きで期待。

スケールの大きさ

阪神ジュビナイルフィリーズは2歳牝馬チャンピオン決定戦。近年は桜花賞にも直結するレースで、レベル確認が重要です。今年も楽しみな馬がいます。

本命はリアアメリア。東京での勝ちっぷりからスケールの大きさは実証済み。馬格もありますし、どんな競馬でもできそう。スタートだけが気になるところですが、地力で。

相手はウーマンズハート。新潟2歳Sの競馬は秀逸。センス抜群ですし、抜かせない勝負根性もありそう。距離はマイルがギリギリの血統ですが、なんとか。あとはクラヴァシュドールも注目。サリオスに迫った脚はここでも。この三頭で良さそうですが、まぎれることも想定してひもは少し手広く。穴はマルターズディオサ。人気ないのでしっかり買います。