古馬と三歳馬の力関係から

いよいよ有馬記念です。今年もあっという間に過ぎました。最後の締めくくりとして是非当てたいところです。まずは予想スタンスとして、古馬と三歳馬の力関係から。確かに鳴尾記念等で三歳馬が上位を独占したケースもありますが、古馬トップクラスとの比較で一番わかりやすいのはジャパンカップウインバリアシオンが5着という点ですね。標準程度という感じで、世代的に抜けている感じはありません。

これまでの三冠馬ナリタブライアンディープインパクトと比較してスピード指数を見ても、オルフェーヴル古馬並みのレースはありません。確かに秋以降に力をつけてきているとは思いますが、絶対的な信頼はないと見ます。狙いはやはり古馬からということで、ジャパンカップ組ですが、ブエナビスタトーセンジョーダンは甲乙付け難いレベルにあります。二頭とも調教も抜群でしたが、この秋三走目で上積みはあまり期待はできないかもしれません。一応、ブエナビスタを対抗、トーセンジョーダンを単穴にします。

ここは展開、コース形態から有利になるアーネストリーを本命にします。宝塚記念ブエナビスタを完封。オールカマーでは急仕上げながらレコード勝ち。合わない東京での前走は度外視して、グランプリ連覇にかけます。当初から有馬記念を狙っているローテーションもいいですし、前にいける脚質は魅力です。佐藤哲の思い切った騎乗に期待。あとはヴィクトワールピサエイシンフラッシュローズキングダムをおさえて、穴はもう一度ジャガーメイル

アーネストリー ○ブエナビスタ ▲トーセンジョーダン
ヴィクトワールピサエイシンフラッシュローズキングダム
ジャガーメイル