グレイトジャーニー本格化

京王杯スプリングカップは昨年まではG1の狭間で実施されていたが、今年から土曜開催に変更になりました。牝馬の参戦がなくなったのは少し寂しいですが、安田記念の主要ステップレースであることには変わりなく、東京1400m戦はやはりマイル程度の実績がないと厳しいでしょう。


狙いはグレイトジャーニー。前走のダービー卿CTは上がり33.2の素晴らしい切れで圧勝し本格化。人気もあまり無いようですし、このメンバーならば軸で狙いたいです。相手も人気薄のフジサイレンス東京新聞杯では人気馬をまとめて大外から33.9の脚で差し切り勝ちしています。江田照とのコンビも相性抜群で好勝負できるでしょう。あとはインセンティブガイ、オレハマッテルゼの2頭。テレグノシスは叩きの可能性が高く、シンボリグランは距離ぎりぎりの印象なのでいづれも押さえまで。穴は金杯3着のアルビレオ


グレイトジャーニー ○フジサイレンス ▲インセンティブガイ 

△オレハマッテルゼ、テレグノシスシンボリグラン ☆アルビレオ