ロブチェン、三冠王手

菊花賞。ロブチェンの三冠なるか、がポイント。雨が昨日から降り続いていますので、重馬場がどうか。長距離の競馬での道悪、難しい競馬になりました。

まずはロブチェン。前走は辛勝でしたが、休み明け競馬は明らか。調教過程からも万全に見えます。良ならこの馬でよいのですが、ポイントは重馬場。新馬戦はこなしていました。軸はやはりこの馬か。

もう一頭気になるのはダノンヒストリー。夏の北海道で2600m条件戦を圧勝してきていますが、どうか。兄弟も走っていますが、体の左右のバランスが気になるタイプ。道悪はマイナスのはず。人気ほどは走れないかも。対抗。

面白そうなのはコンジェスタス。京都は得意ですし地力タイプで中間も気配が良かったので、買います。単穴で。ジャスティンシカゴ、ゴーイントゥスカイはおさえます。穴はアスクエジンバラ。岩田康の強気の騎乗でどこまで。

注目の上がり馬の挑戦

今日は牝馬三冠戦、秋華賞。春の実績馬が強いレースですが今年は少し違いますね。桜花賞馬、オークス馬ともに回避ですが、注目の上がり馬がいます。モンローウォークです。骨折がなければ、春も実績をあげていた馬ですが、休み明けから3連勝。前走のローズSは春の実績馬たちに圧勝。ここでは力が違う感じがします。不動の本命。心配は鞍上のみ。

相手はエンネ。前走は完敗でしたが、休み明けを考慮して展開の助けもあれば、差が縮まる可能性はありそう。あとはラベルセーヌ。前走条件戦ですが、ハイレベル。ここでも勝負できそう。

難しいのはドリームコアの取捨。前走紫苑Sは馬場が悪く判断が難しいですが、力はあるのでおさえます。マスターソアラは武豊がどう乗るか注目。カナルサンマルタン、ハヤブササキチャンあたりは前走1着なのでおさえ。穴はサムシングスイート。前走は勝ちに等しい競馬。馬群をさばける勝負根性があります。地力もつけてきていますし、松山なので、かなり期待しています。

府中1800適正

アイルランドトロフィーはエリザベス女王杯の重要ステップレースになってきましたね。実績馬か、上がり馬か。ポイントは東京1800実績。特徴的なコースなので適正が重要。このコースの勝ち鞍は必須。

本命はラヴァンダ。昨年も勝ってますし、前走も重賞勝ち。調教も抜群でしたし、狙います。相手はカムニャック。オークス勝ち馬でコースは合ってます。次が勝負ですが、ここでも。

面白いのはセキトバイースト。府中牝馬Sを連覇しているようにコース適正はあります。あとはクイーンズウォーク、ニシノティアモ、ジョスランまでおさえます。穴はカネラフィーナ。人気おとしているので、昨年秋も調子良かったので、この時期が走るとみます。