冬の重賞の難しさ

今日は重賞2つ。なかなか難しいレースですね。


まずは日経新春杯から。ハンデ戦で長距離、難しいです。ここは斤量軽い馬を狙ってみます。本命はモズベッロ。52kgで池添乗り替わりで狙います。じわじわ伸びる馬で、出負けせずにいい位置でレースができれば勝ち切れる可能性もありそう。相手はタイセイトレイル。アルゼンチン共和国杯で好走したように距離は大丈夫。切れませんが、前でどこまで。あとはサトノガーネットの切れ、レッドジェニュアル、アフリカンゴールドあたりまで。穴はロードヴァンドール。


京成杯も難しいです。3歳馬でどこまで成長しているか。本命はヒュッゲ。前走は自分で競馬を作って快勝。中山向きの脚質とみます。距離もあっています。相手はゼノヴァース。右回りの方がいいタイプで中山なら勝ち切る可能性も。あとはキングオブドラゴン。あまり人気ないので、ねらいます。スカイグルーヴはおさえ。穴はディアスティマ。

アーモンドアイ、有馬記念出走

今年はアーモンドアイが出走してきました。香港回避だけが気になりますが、中間の調整からは不安要素は全くないですね。天皇賞の圧勝からほぼ勝負付けが付いているメンバー構成でここは鉄板でしょう。

相手探しですが、勢いでリスグラシュー宝塚記念の完勝からコックスプレートでも快勝。引退レースですが、仕上げは万全。レーンで。あとはサートゥルナリア。中山替わりはプラスで距離もおそらく大丈夫。スミヨンでどこまで。地力のあるキセキ、スワーヴリチャード、フィエールマンあたりへ流して、穴はシュヴァルグラン。このレースは相性いいので、リピーターとして期待。

朝日杯FSはハーツクライ産駒

今日は朝日杯フューチュリティS。レベルの高いレースになりそう。来年のクラシックにつながるか。本命はサリオス。ハーツクライ産駒で距離はOK。スピードもありますし、自分で競馬ができるのが強み。阪神初ですが地力で抜け出すと見ます。馬体重には注意。

対抗はタイセイビジョン。センスがある馬で逆転も。あとはレッドベルジュールはノドなりがどうか。面白いのは調教が良かったトリプルエース。混戦になれば。ラウダシオン、ペールエールあたりをおさえて、穴はウイングレイテスト。混戦向きで期待。

スケールの大きさ

阪神ジュビナイルフィリーズは2歳牝馬チャンピオン決定戦。近年は桜花賞にも直結するレースで、レベル確認が重要です。今年も楽しみな馬がいます。

本命はリアアメリア。東京での勝ちっぷりからスケールの大きさは実証済み。馬格もありますし、どんな競馬でもできそう。スタートだけが気になるところですが、地力で。

相手はウーマンズハート。新潟2歳Sの競馬は秀逸。センス抜群ですし、抜かせない勝負根性もありそう。距離はマイルがギリギリの血統ですが、なんとか。あとはクラヴァシュドールも注目。サリオスに迫った脚はここでも。この三頭で良さそうですが、まぎれることも想定してひもは少し手広く。穴はマルターズディオサ。人気ないのでしっかり買います。

ダート新星の誕生へ

今日はチャンピオンカップ。ダート王決定戦でいい馬が揃いました。騎手も外国人が多いですし、展開も難しいですね。

本命はクリソベリル。三歳馬で無敗。古馬相手の前走も船橋で快勝。馬格もありますし、自在性もあります。相手強化ですが、ここは押し切れるとみます。古馬ダート路線も役者が変わってもいい時期です。

相手はゴールドドリーム。安定感と地力はここでは上位。このレースも勝っていますし、ここでも。単穴はオメガパフューム。JBCの右回りよりも左回りの方がいいですしデットーリでどうか。あとは末脚でウェスタールンド。前が早くなれば逆転も。チュウワウィザード、サトノティターン、インティあたり流して、穴はワイドファラオ。三歳馬で狙い目。

外国馬不在のジャパンカップ

今日はジャパンカップ。外国馬不在って、はじめてですね。昔は強い外国馬の扱いが難しく悩むレースでしたが、近年は日本馬ばかり。日本の高速馬場が、外国馬が来日しない理由ですかね。改善しないとダメですね。今年はアーモンドアイ不在でメンバーはかなり手薄。どの馬にもチャンスありそう。やはり、東京コース適性が重要。馬場が悪いので、スピードよりも地力勝負になりそう。

本命はシュヴァルグラン。今年は海外参戦を続けていて、地力強化は間違いなし。世界の競馬にもまれた経験はここでは上位。スミヨン騎乗でしっかり追えれば、一昨年の再現も。人気もないので気楽に。相手はユーキャンスマイル。新潟記念で快勝して天皇賞でもいい競馬。距離延長もプラスですし、得意の東京でどこまで。

レンブーケドール、ワグネリアン、スワーヴリチャード、レイデオロに手広く流します。穴はムイトオブリガード。アルゼンチン共和国杯勝ちからのローテに注目。ここでも。

京都マイル適正

京都マイルに好メンバーが揃いました。ポイントは京都コースのマイル適正。少なくとも勝ち鞍が欲しいところ。

本命はダノンプレミアム。京都マイル重賞勝ちの実績もありますしマイルあたりがこの馬の適正距離。前で競馬ができる強みもあります。展開次第ですが、実力通り走れば勝てると思います。

対抗はダノンキングリー。京都がどうかですが、地力は証明済み。毎日王冠からの臨戦過程もプラス。古馬相手でも勝負できるはず。単穴はダイアトニック。スワンSの勝ち方はホンモノ。マイルになってあの脚が使えるか。インディチャンプは安田記念のような内枠から抜け出せばいい勝負か。ペルシアンナイト、レイエンダ、モズアスコットあたりへ流して、穴はクリノガウディー。