秋に向けての重要な一戦

今日は重賞二つ。まずは神戸新聞杯から。頭数が少ないですが、春の実績馬が出走してきます。皐月賞馬サートゥルナリアはダービーは4着。距離の壁は間違いなくありそうで、ここでも気になります。菊花賞も回避しますし、狙いにくいですね。

であればヴェロックスから。ダービーは不利がありながら最後に伸びて3着。この馬は母父にモンスーンも入っていますし、距離は大丈夫なタイプ。ここでも。あとはワールドプレミア、レッドジェニアルあたりへ流して、穴はユニコーンライオン。

オールカマーはウインブライトが出走。香港G1勝ちで充実一途。このメンバーで得意の中山コースなら。相手はミッキースワロー。この馬も中山得意ですし、秋のG1戦線に向けてここでも。人気 のレイデオロは最近安定しないので、抑えまで。穴はクレッシェンドラブ。このメンバーでどこまで。

夏の上がり馬から

昨日はビーチサンバが頑張ってくれました。今日も重賞で勝負。

セントライト記念は混戦模様。ダービー最先着のニシノデイジーもそこまで信頼できないと思います。ここは夏の上がり馬も早めに狙います。本命はオセアグレイト。福島での勝ち方が良かったですし、距離も問題なし。ここで権利を取って菊へいけるか。相手はザダル。プリンシパルSはいい競馬でしたし、成長にも期待。あとはニシノデイジー、リオンリオン、ルヴォルグあたりへ。穴はエングレーバ。プリンシパルSの先行力に注目です。

春の実績と成長

ローズS秋華賞へ向けた重要な一戦。春の実績と成長をどうみるか。調教での動きをみると、中距離向きになってきた馬を狙います。

本命はシャドウディーヴァ。フローラSでのインをつく走りは地力の証。オークスは少し距離が長かったようですが、しっかり前で粘っています。調教は抜群で成長もありそうで、このオッズなら狙います。相手はウィクトーリア。後ろからの競馬になるのでそこだけが気になりますが、距離は合っています。ダノンファンタジーはやはりマイルまでの体なので、地力でどうか。むしろ、シゲルピンクダイヤの方を上にとります。穴はビーチサンバ。オークスは度外視して、マイルから1800ぐらいまでなら。

夏競馬、開幕

いよいよ夏競馬ですね。今日から福島。雨が気になりますが秋に向けていい競馬に期待。

ラジオNIKKEI賞は昨年、フィエールマンが凄い脚を魅せたレース。今年も上がり馬に期待。本命はディキシーナイト。スプリングSで好走。クラシックは出走できませんでしたがここ狙いは明らか。時計がかかる馬場も合いそう。対抗はレッドアネモス。この馬も時計がかかるといいはず。牝馬ですが、牡馬相手に勝っていますし、ここでも。あとはヒシイグアス、ブレイキングドーンあたりへ手広く。穴はアドマイヤスコール。

CBC賞も大混戦。ここは調教からビップライブリー。前走快勝でここも勢いで。和田騎手の手腕に期待。相手はショウナンアンセム高松宮記念好走で、ここでも。あとはアレスバローズ、アウィルアウェあたりへ。穴はコパノディール。

リスグラシュー、圧勝で宝塚制覇

昨日の宝塚記念は豪華メンバーでしたが、終わってみれば唯一の牝馬リスグラシューが番手から抜け出して、圧勝でした。

D.レーンはまさかの先行策で、キセキをマークして抜け出すという素晴らしい騎乗でした。D.レーンの判断の速さは秀逸ですね。坂路調教でも折り合いをつけるようにしていましたので、この馬の地力を信じていたのでしょうね。流石。今後の海外路線でも注目ですね。

キセキはいい競馬をしましたが、相手が強すぎました。少し出負けしたのが最後の伸びを欠いたのかもしれませんが、それでも今日はリスグラシュー&D.レーンのレースでした。

スワーヴリチャードは以前のようなキレが無くなっているのが気がかり。アルアインは距離ですかね。不可解なのはレイデオロ。ドバイでの敗戦をまだ引きずっているようで、難しい馬です。

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国内専念組を優先

宝塚記念は豪華メンバー。予想のポイントは海外遠征帰りの取捨。セオリーはやはり国内専念組を優先して狙います。

本命はキセキ。大阪杯は仕掛けが遅れてウチからすくわれての二着。今回はここ狙いで充実した調教内容。いい枠を引きましたし、前で自分の競馬をすれば、結果は伴うはず。

相手は海外組からレイデオロ。ドバイは度外視して、キセキとの対戦成績から、ペースが向けば逆転も。単穴はエタリオウ。堅実ですし、G1惜敗の馬が勝つイメージが宝塚記念はあるので、ここでも。

気になるのはリスグラシュー。ペースが向けば末脚勝負で。あとはアルアインマカヒキ、スワーヴリチャードあたり。穴は昨年三着のノーブルマーズ。

波乱の安田記念

今年の安田記念は二強モードでしたが、スタートで二頭が斜行の被害を受ける波乱の展開に。内枠でスタートで前に行ったアエロリットが逃げ切りを図りましたが、直線で4番手にいたインディチャンプがかわしてのゴール。初G1制覇を飾りました。2着は昨年と同じアエロリット。アーモンドアイは外枠で大きな不利を受けての3着でした。

勝ったインディチャンプは東京新聞杯で東京マイルを勝っていたように東京コース適正を生かしました。まだ4歳馬ですし、成長しています。アエロリットは高速馬場があっていますね。

アーモンドアイは負けて強しの内容でしたが、海外帰国緒戦で万全の体制ではなかったようですね。今の東京マイルを使う意味があったのか微妙ですね。ダノンプレミアムは全く競馬ができず惨敗。馬場入り後にすでに入れ込みもありましたし、不利がなくても勝てなかったように思います。難しい馬ですね。

 

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