2009-11-01から1ヶ月間の記事一覧

ウオッカ、世界制覇

昨日のジャパンカップは素晴らしいレースとなりました。 スタートで外国最強馬コンデュイットが痛恨の出遅れ。結局、武豊リーチザクラウンがハナを切る展開に。ウオッカは好スタートから好位を折り合ってキープ。連覇をねらうスクリーンヒーローも外目のいい…

面白いジャパンカップ

ジャパンカップ。毎年このレースは外国馬と日本馬の比較が難しいレースです。今年は海外から大物がやってきました。コンデュイットです。セントレジャー、キングジョージ、BCターフ連覇とこれまで海外から来た馬とモノが違います。気になるのはローテーシ…

短距離重賞は3歳馬から

京阪杯。京都1200mということで相性がいいレースです。ここはフレッシュな馬を買いたいです。本命はエイシンタイガー。3歳馬で成長も期待できます。京都も得意ですし、ここは狙います。相手も3歳牝馬のレディルージュ。堅実な馬なのでここでも。 人気のア…

カンパニー有終の美

今年のマイルチャンピオンシップはカンパニーのためにあったようなレースになりました。スタートでマイネルファルケが先頭を奪うとマイルG1戦とは思えないスローペースに。キャプテントゥーレは前での競馬、カンパニーはインコースでじっと我慢。勝負どころ…

勢いのある3歳馬、今度こそ

マイルチャンピオンシップ。例年好メンバーが揃っていいレースになりますが、今年はかなりメンバーが弱いように思います。以前の荒れるマイルCSになる可能もありそうですね。ポイントはカンパニーの取捨だと思います。今年に入って安定していますし、3着…

来年のクラシックへ向けて

まずは東京スポーツ杯2歳S。来年のクラシックをうらなう重要な一戦ですね。頭数も17頭と揃いました。東京1800は内枠が有利なコースですが、人気馬は外が多いので、馬券の妙味はありそうです。 本命はアーバンウイナー。前走いちょうSは出遅れて最後良く…

アジュディミツオー引退

今日、船橋競馬場でアジュディミツオーの引退式がありました。 アジュデイミツオーといえば3歳時の大井でのJBCクラシックが忘れられません。当時のダート最強馬アドマイヤドンと接戦して2着。現地で観戦していて、大井にも若くていい馬がいると実感しま…

ペース判断の難しさ

昨日のエリザベス女王杯はペース判断の難しさを再認識するレースでした。勝ったクィーンスプマンテは自分の競馬に徹した田中博騎手の好騎乗でした。馬もそれにこたえて良く走ったと思います。夏の札幌で2600mを勝ったときにはスタミナ競馬に向いている馬と思…

シャラナヤに期待

エリザベス女王杯。ブエナビスタが1倍台の断然人気になっていますが、今秋のツキの無さを考えると今回も、という感じがします。今回は海外から大物が参戦してきました。シャラナヤです。5月デビューで馬もフレッシュ。オペラ賞勝ちは本物でしょう。時計と…

2歳戦は厩舎狙い

東京メインは2歳重賞、京王杯2歳S。キャリアが少なくて予想ファクターが少ないので難しいレースです。ここは厩舎で選びます。関西の西園厩舎はここ3年連続で3着以内に入っています。今年もここを狙っての参戦のはず。コスモセンサーを狙います。 相手は…

ゼニヤッタ、BCクラシック制覇

先週11/8サンタアニタパークでアメリカ競馬の祭典ブリーダーズカップが開催されました。注目はブリーダーズカップ・クラシックに出走したゼニヤッタ(Zenyatta)。これまで無傷の13連勝中で昨年もレディースクラシックを制している現役最強牝馬です。レー…

前残りの東京馬場

昨日のアルゼンチン共和国杯は人気薄のミヤビランベリが逃げ切って勝利しました。終始先頭で競馬をしてそのまま押し切りましたが、時計も優秀ですし、このコースは合っているようです。目黒記念では馬場が味方したと思っていましたが、どうやら違ったようで…

G1へのステップレース

今日はアルゼンチン共和国杯。最近はアドマイヤジュピタ、スクリーンヒーローとのちのG1馬を輩出している注目のレースです。今年もフルゲートになりました。 本命はジャガーメイル。東京はパーフェクトですし、鞍上スミヨン乗替りはプラス。叩き2戦目もい…

重要なダート戦

今週はG1はありませんが、武蔵野Sはなかなか面白いメンバー構成です。G1馬サクセスブロッケンをはじめ、若いダート馬が揃いましたね。今後のダート界を占う意味でも重要な一戦になりそうです。 本命はラヴェリータ。牝馬ですが、この馬はダートは走りま…

ヴァーミリアン8冠

昨日名古屋競馬場で開催された地方競馬の祭典JBCクラシックで中央のヴァーミリアンが勝利し、通算8冠目のG1となりました。この馬は古豪になっても中央、地方を問わず良く走ります。今回もマコトスパルビエロをインからかわしての勝利。あと幾つダート…

古豪カンパニー盾制覇

天皇賞は8歳馬カンパニーが悲願のG1制覇を果たしました。 レースは予想通りエイシンデピュティあたりが前にいく展開。前半60秒フラット程度のよどみのない流れに。カンパニーはいつもより少し前に、逆にウオッカはスタートいまいちで後方の位置取り。直線…

東京コースの難しさ

天皇賞の予想です。フルゲート18頭でG1馬も多く出走してきました。昨日からBコースになって、外差し傾向が弱くなってきたように思います。前残りにも注意が必要です。 本命はウオッカ。東京コースは休み明けを除けばパーフェクト。前走は明らかに叩きでし…