福島小回りは自在性

まずはラジオNIKKEI賞から。ダービー組もいますし、なかなかのメンバーになりました。比較的、相性がいいレースなのでここはキチンと予想します。

人気のトゥザグローリーですが、ダービー一桁着順からの出走で春も使っていないので本来ならば不動の本命です。但し、新馬戦やその後の内容から見ると距離はもう少しあった方がいいですし直線が短いのも不向き。展開が向かないケースも想定して対抗まで。

本命はクォークスター。未勝利勝ち直後にきさらぎ賞に挑戦しているように、期待されている馬です。プリンシパルSでも2着と力をつけています。距離もこの位がベストですし、器用さがありますので、福島も向いているはず。前で競馬をする前提であれば勝負できます。

単穴は上がり馬でナイスミーチューが気になります。前走は京都で勝負根性を見せて勝利しているようにここでも勝負できそうです。あとはアロマカフェアースガルド、レッドスパークルあたり。穴は国分が怖いドリームカラカス。

クォークスター ○トゥザグローリー ▲ナイスミーチュー
アロマカフェアースガルド、レッドスパークル ☆ドリームカラカス


函館スプリントSはワンカラットから。ファルブラヴ産駒で洋芝はあっているはず。距離も1200がベスト。相手は少しひねってケイアイアストン。逃げ馬で絶好の枠を引きました。あとはビービーガルダンアーバニティタニノマティーニラブミーチャンは厳しいと思いますがおさえます。穴はボストンオー。

ワンカラット ○ケイアイアストン ▲ビービーガルダン
アーバニティタニノマティーニ ☆ボストンオー